2007-09-01から1ヶ月間の記事一覧

某体育館エントランスロビー(熊本)

ガラスの天井には照明器具を設けず、壁面に埋め込んだアッパーダウン照明によって、床面照度を確保すると共に大矢根を象徴的に浮き上げる。

あせる・・・

今日も気がつくともうこんな時間・・・。どうもデザインに煮詰まると作業スピードが、極端に遅くなってしまう・・・。期日は、もうすぐそこなんである、、こんなところに時間をかけている場合じゃない!このエリアは、後回しで、先に違うエリアからだ・・・…

ベンチと空間

ベンチにスポットライトを仕込み、ベンチ背部の特徴的なタイルを印象的に魅せると共に空間を浮き上げている。 (鳥取県米子市)

某オフィス

エントランスロビー:特注のボーダーペンダント照明 官庁物件ではあるが、照明のボディを鏡面仕上げで計画した。鏡面にする事で、派手になるのではなく反対に空間に溶け込むようになり、光だけが浮き上がる。写真でも照明の一部が消えたようになっているのが…

悩ます階段照明

当たり前かもしれないが、最近の住宅には、ほとんど階段がある。この階段の照明がいつも悩みの種である。ただ単にダウンライトやシーリングをつけるだけでは、面白みがない、それに建築家の方もこの階段エリアは、吹き抜けになっていたり、ガラス張りになっ…

某チャペル

天井からの光は、一切無く、柱巻のアッパー照明と間接照明のみで照明計画を行った。 写真は、その一部、実際の空間は、この5倍以上。 光源は、ハロゲンJDR110V40Wを使用し、上面カバーのガラスを2重にする事で、ガラス面の 温度が高温にならないように計画…

光る庇

■某オフィスビル(大阪市中央区) セラミックプリントでドット印刷されたガラスの庇を特注のスポットライトにて照らしあげている。 構造体によるへんな影や光ムラが出ないよう配置と配光を幾度と無く検討した。 ドットプリントは、先端にいくほど租になり根…

樂吉左衞門館

先週の土曜日、佐川美術館別館の樂吉左衞門館がオープンしました。3年ほど、この計画に携わってきて、やっと、という気持ちと、もうこれで現場に行く事もないのか・・・という寂しさとあり、いつもの現場とは違う感情がこの現場にはあります。 是非、関西に…

キャノピー

エントランスの車寄せのキャノピー。ダウンライトは、設けず、小さいスポットで照らしてみた。 植え込みがまだ、育ってないのでスポットが丸見え・・・

台風一過

地下での作業が終わり地上に出てみると虹が出ていた。関西は、台風の直撃は免れたが一日中へんな天気だった。でも この虹が見られてちょっと気分は晴れたような気がした。肉眼では、よく分かったが、ようく見ると虹は、二重に出ている。

某オフィスビル

照明計画していたオフィスビルが竣工した。 less is moreでは、無いができるだけシンプルに、建築空間と光の一体化を志した。 1Fエントランス通路:床埋め込み照明、一見すると普通の埋め込み照明のように 見えるがガラスの中の照明の配置は、ランプイメージ…

光壁3

またまた光壁の依頼。本当に最近は、光壁を綺麗に光らせたいという依頼が多い。今回は、棟屋のライトアップ用なので、投光器をWスキンの間に設置しても、できるだけ均一に光らせる事ができるかが勝負である。均一といっても下からのアッパーだと全面均一とい…